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Showing posts from November, 2024

(上級の日本語1)ブログ9:日本のスポーツ

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     皆さん、こんにちは。最近、野球や相撲やサッカーなどの日本のスポーツについて習ってきたため、水泳(すいえい -- swimming)については話そうと思っています。 日本では、水泳は観戦するだけでなく、習うスポーツとしても人気があると言えるでしょう。日本は海に囲まれている(かこまれている -- to be surrounded)ため、泳ぎ方を学ぶことは非常に(ひじょうに -- extremely)大切な技術だと考えられている。現代の小学校にはたいていプールがあるため、水泳が上手になるように、学校で子供に練習させる親が多い。それから、武士(ぶし -- samurai)は、厳しい海で泳げるようになるために、「水泳術(すいえいじゅつ -- water combat skills)」という泳ぎ方を練習していたので、水泳は日本でも歴史的に(れきしてきに -- historically)大切だと考えられている。そういうことなので、水泳は特に子供や若い人達に人気があるのではないでしょうか。 水泳術      オリンピックで、日本の水泳選手は世界中で、最高の水泳選手の一人として知られて、今までに金メダルを 24 個、銀メダル(ぎんメダル -- silver medal)を 28 個、銅メダル(どうメダル -- bronze medal)を 32 個獲得してきた(かくとくする -- to win medals)。有名水泳選手がたくさんいるが、私がよく見ている選手の二人は、鈴木さとみ(すずき・さとみ)や北島康介(きたじま・こうすけ)だと思う。まず、鈴木さとみは、 2012 年のロンドンオリンピックで、 200 メートルの平泳ぎ(ひらおよぎ -- breaststroke)で銀メダルを獲得していた。いつも笑顔で、相手に向かって尊敬するのが見られるため、私は鈴木さんを尊敬している。そして、北島さんは、 2004 年のアテネ(Athens)オリンピックで、 100 メートルや 200 メートルの平泳ぎの両方(両方 -- both)で金メダルを獲得していた。実は、日本の水泳選手は平泳ぎに特化している(とくかしている -- to specialize)ことで知られているーそういうことは、日本選手は外国選手より足が短いため、速くキッ...

(上級の日本語1)ブログ8:好きなスポーツ

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 皆さん、こんにちは!このブログのトピックは「好きなスポーツ」なので、高校生の時にした「水泳」(すいえい -- swimming)や「アルティメットフリスビー」(ultimate frisbee)のスポーツについて話そうと思っています。アメリカで、水泳はとても人気があるスポーツですが、アルティメットフリスビーを知らない人が多いかもしれないと思います。皆さん、知ったことがありますか。 実は、7歳から、水泳を始めましたが、中学生までには、競争して泳ぎ始めました(きょうそうして -- competitively)。毎日のように、2時間ぐらいトレーニングをしなくてはならなくて、二週間ごとに試合がありました。加えて、水泳は夏のスポーツとして知られていますが、競泳選手(きょうえいせんしゅ -- competitive swimmers)は夏だけでなくて、冬でも泳ぎますよ。とても大変だったと思いますが、水泳が上手になるためには、なるべくトレーニングする必要があります。 水泳には、背泳ぎ(せいおよぎ -- backstroke)、平泳ぎ(ひらおよぎ -- breaststroke)、バタフライ泳ぎ(butterfly)、自由泳ぎ(じゆうおよぎ -- freestyle)の4つの泳ぎ方があります。その中で、私は平泳ぎが最も好きでした。試合で、よく「100と200メートル平泳ぎ」というイベントで泳いで、「ジュニアオリンピック」(Junior Olympics)や「ケビンペリー・インビテーショナル」(Kevin Perry Invitational)などの試合で泳ぎました。水泳はたいてい個人するスポーツだから、勝つことだけでなくて、自分の成長することもとても大切だと学びました。 水泳の他にも、学内(学内 -- intramural)のアルティメットフリスビーもしました。「学内のスポーツ」というのは、学生は同じ学校に行く学生だけと一緒に競争するスポーツのことです。私の高校はフットボールチームがなかったので、フットボールの代わりに、アルティメットフリスビーがあって、「ホームカミング・ゲーム」(Homecoming game)の代わりに、毎年のように、「フィニックス・ボウル」という試合があります。4年生の時にフィニックス・ボウルで勝ったことは、最も幸せな高校の思い出(おもいで -- m...

(上級の日本語1)ブログ7:理想のロボット

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 皆さん、こんにちは! 私の理想のロボットについて話したいと思っている。 今、色々なロボットが作られるので、これから、ロボットはもっと高度(こうこ -- advanced)で、便利になっていくと思う。私は、多くの科目(かもく -- subject)を教えらる家庭教師(家庭教師 -- tutor)のようなペットロボットを作った方がいいと考える。 私は神経科学を勉強している大学生なので、週に 3 日研究していて、難しい授業を受けて、毎日勉強しなければならない。勉強の他には、何もする時間がないから、宿題を手伝ってもらうために、先生のオフィスアワーに出ることが出来ない。したがって(therefore)、私にとって、複雑な科目を理解するのに役立つ(やくたつ -- useful)家庭教師のロボットが部屋にあれば、すごく便利だ。「 Chat GPT 」はすでに、そのことが出来るのに、よく間違いを犯す(まちがいをおかす -- to make mistakes)ので、質問をもっと正確(せいかく -- accurate)に答えられるロボットを使った方がいいと思う。質問を答えられる他にも、日本語で一緒に練習するために、日本語で上手に話せるロボットも欲しがっている。   それに、家庭教師だけでなくて、猫の形をしたロボットも欲しい。今、大学のアパートで暮らしていて、ペットを飼ってはいけないことになっているので、家にある「マッチャ」という猫を連れていけなかったんだ。ペットを飼うなら、ペットロボットを飼うことは大丈夫そうだし、「マッチャ」がとても恋しい(恋しい -- miss)ので、猫のようなロボットがいたら、嬉しくなる(うれしい -- happy)。 授業が終わって、部屋に帰ったら、ロボットと一緒に話したり、遊んだりすることでストレスを解消(かいしょう -- resolve, relieve)するかもしれないので、猫のようなロボットが飼ったらいいと思う。「エルヴィス・プレスリー」は父の一番好きな歌手(かしゅ -- singer)の一つなので、この型のロボットがいるなら、「エルヴィス」という名前をつけたいんだ。 私のような忙しい大学生にたって、科目について説明してくれて、宿題を手伝ってくれる家庭教師のロボットがとても便利だと思う。それに、大学生活でストレスが多いので、ストレスを...