(上級の日本語1)ブログ9:日本のスポーツ
皆さん、こんにちは。最近、野球や相撲やサッカーなどの日本のスポーツについて習ってきたため、水泳(すいえい -- swimming)については話そうと思っています。 日本では、水泳は観戦するだけでなく、習うスポーツとしても人気があると言えるでしょう。日本は海に囲まれている(かこまれている -- to be surrounded)ため、泳ぎ方を学ぶことは非常に(ひじょうに -- extremely)大切な技術だと考えられている。現代の小学校にはたいていプールがあるため、水泳が上手になるように、学校で子供に練習させる親が多い。それから、武士(ぶし -- samurai)は、厳しい海で泳げるようになるために、「水泳術(すいえいじゅつ -- water combat skills)」という泳ぎ方を練習していたので、水泳は日本でも歴史的に(れきしてきに -- historically)大切だと考えられている。そういうことなので、水泳は特に子供や若い人達に人気があるのではないでしょうか。 水泳術 オリンピックで、日本の水泳選手は世界中で、最高の水泳選手の一人として知られて、今までに金メダルを 24 個、銀メダル(ぎんメダル -- silver medal)を 28 個、銅メダル(どうメダル -- bronze medal)を 32 個獲得してきた(かくとくする -- to win medals)。有名水泳選手がたくさんいるが、私がよく見ている選手の二人は、鈴木さとみ(すずき・さとみ)や北島康介(きたじま・こうすけ)だと思う。まず、鈴木さとみは、 2012 年のロンドンオリンピックで、 200 メートルの平泳ぎ(ひらおよぎ -- breaststroke)で銀メダルを獲得していた。いつも笑顔で、相手に向かって尊敬するのが見られるため、私は鈴木さんを尊敬している。そして、北島さんは、 2004 年のアテネ(Athens)オリンピックで、 100 メートルや 200 メートルの平泳ぎの両方(両方 -- both)で金メダルを獲得していた。実は、日本の水泳選手は平泳ぎに特化している(とくかしている -- to specialize)ことで知られているーそういうことは、日本選手は外国選手より足が短いため、速くキッ...