(上級日本語4)ブログ2:私が一番覚えている先生
みなさん、こんにちは!このブログには、私が一番覚えている先生について話したいと思う。小学校から現在に至るまで、主に素晴らしい先生に教えてもらってきて、どの先生も強く印象に残っている。しかし、一番印象に残っている先生を考えると、ほとんど常に中学校の音楽のポーター先生を思い浮かべる。 50代の背が低い男性の先生で、カーキのゴルフショーツやポロシャツ姿だった。四角い眼鏡(めがね)をかけていて、そのせいで目が大きく見えた。非常に才能のある音楽家で、多くの楽器が演奏できたが、特にトランペットやピアノが上手に弾けていた。今でも、準備なしで始めて楽譜(がくふ -- sheet music)を読むにつれて完璧(かんぺき -- perfection)に演奏できた時のことを覚えている。 ポーター先生と私 ポーター先生のことをよく覚えている理由は、私に音楽を演奏することの楽しさを教えてくれた最初の先生だったから。子供の頃、ピアノやバイオリンを習い始めたが、あまり楽しんでいなかった。両親に無理やり楽器を弾かされていると思ったのせいで、練習するのがすごく面倒だとよく思ったのだ。しかし、ポーター先生の音楽に対する知識や情熱(じょうねつ -- passion)のおかげで、私は音楽を演奏することにだんだん興味を持つようになった。つまり、音楽はしなければならないことの代わりに、毎日したいことになった。さらに、ポーター先生は努力やコミュニティの大切さを教えてくれた。才能がどれだけあるかは関係なく、努力を続け、周りの人と良い関係があれば、成功できるという考え方である。 2018年の「ミッドバレー・ジャズバンド・フェスティバル」 今は楽器を弾く時間があまりないので、演奏はしていないが、ポーター先生のおかげで学んだ考え方は、大学生活を送る上で、今でも役に立っている。