(上級の日本語1)ブログ5:男女の話し方の違い

皆さん、こんにちは!最近、日本語の色々な話し方を勉強しているため、私にとって、男女のスピーチスタイルは日本語の面白い特徴の一つだと思います。教科書を読むだけでなく、YouTube にある「男女の話し方の違い」についてビデオも見ました(リンク:https://www.youtube.com/watch?v=65SfryStxM0)。新しい文法や単語を習ったので、このブログで伝えたいと思います。始めましょう!


男の人が他の男友達 (male friends) や家族と話す場合には、よくカジュアルで下品な (げひんな -- vulgar) 話し方を使うことが見られます。例えば、友達に笑われる時、男はたいてい「笑わないで」の代わりに、「笑うな」か「笑うなよ」と言います。「Plain form + なよ」と言うのは「〜ないでください」と言う意味で、男性同士 (だんせいどうし -- between men) が冗談を言う (じょうだんをいう -- to tell a joke) 時によく使います。一方で (いっぽうで -- on the other hand)、女の人もよくくだけた話し方を使うことが見られるのに、ソフトですてきに聞こえるニュートラル言葉を使います:女の人は「笑うなよ」ではなくて、「笑わないで」と言います。女は「〜なよ」と言うと、相手に対して (たいして -- against) 偉そう (えらそう -- seem bossy) に聞こえるかもしれないので、使わない方がいい表現です。




若い女性には、理由を言いたくて、説明する時、文末に「〜の」を付る (つける -- to attach, add) ことが見られます。例えば、一般的な (いっぱんてき)「テストがあったんだ」の代わりに、「テストがあったの」とよく言います。また、女はたいてい文末に「〜わ」も付ることもあります。あまり意味がありませんが、文はより女性らしく(じょせいらしい -- feminine) 聞こえます。でも、最近日本で、50歳以上の女の人だけ「〜わ」を使うそうです。



最後に、男性も女性も文末に「〜ぞ」を使うことが見えますが、いつ使うかは相手によって違います。「〜ぞ」と言うのは文末に「〜よ」とう言うことです。男の人には、他の男友達や家族などのような相手と話す時、よく「〜ぞ」を使います:例えば、「今から行くよ」の代わりに、「今から行くぞ」と言います。女の人も使いますが、自分自身 (じぶんじしん -- oneself) を励ます(はげます -- to encourage) ために、のみ「〜ぞ」を使います:服を洗濯する場合には、「洗濯するぞ」と言うかもしません。



上の例は、私にとって、最も面白い男女の話し方の違いだと思います。今、日本で、男女の話し方の違いの差が小さくなりますが、未だ使わない方が言い方があります。日本語で上手に話すために、男女の話し方の違いを知ることが必要ですね。皆さん、がんばってください。バイバイ!

Comments

Popular posts from this blog

(上級の日本語2)グログ8:日本のポップカルチャーの「怪獣」映画

(上級の日本語2)ブログ7:「ムーン・ナイト」という好きなマンガ

(上級の日本語2)ブログ10:「伝奇劇」という中国の伝統芸能