(上級の日本語2)ブログ4:「ビギナーズ・ラック」というアメリカの名神

  皆さん、こんにちは!今週のブログには、アメリカの「ビギナーズ・ラック」という有名な迷信について調べて、書こうと思います。アメリカの迷信には、幸運に関するものが多いことに気がつきました。そのような迷信の中で、「ビギナーズ・ラック」は最も知られている迷信の一つだと言えて、すごく面白いと思います。皆さんは、この迷信を聞いたことがありますか。


「初めて挑戦する人は幸運がある」と信じられる

 「ビギナーズ・ラック」の元はあまりわかっていませんが、1900年代頃に、初めて書かれたと考えられています。その時代に、初めて挑戦する(ちょうせんする -- to challenge)人は神に守ってられて、成功すると信じられていました。たいてい、「ギャンブル」(gambling)や「ポーカー」などの危険な(きけん -- risky)状況にある人は「ビギナーズ・ラック」を使うと思われていますが、最近で、色々な状況で使われるようになってきました。


「ポーカー」

 例えば、誰かが新しいレシピを作ってみるなら、「ビギナーズ・ラックを信じる」と言うかもしれません。私の経験によると、「マリオ・パーティー」というゲームを初めてした時、「ビギナーズ・ラック」の表現を使いました。ところが、ひどく負けたんですが、あの日の私は神に守られていない気がします。残念でしたね。


「ポーカー」

 皆さんは、「ビギナーズ・ラック」を信じていますか。それから、経験はどうですか。

Comments

  1. 日本の文化には、そのような考え方はないと思います。日本では、初めて何かをするときは、上手じゃないのが普通だと思われていると思います。私も同じ考えです。私の経験では、初めてする時はたいていとても下手ですから。時々初めての人が上手にできたときに、アメリカではこの言葉を使うのは皆が楽しい気持ちになるからかもしれないと思います。

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  2. マーフィーさん、こんにちは!
    はい、「ビギナーズ・ラック」を信じています。先週の週末、初めてクッキーを作りましたが、友達や同僚(coworker)は「本当美味しい」と言いました。でも、クッキー生地(dough)を作ることがありません。フィアンセのレシピが倣いましたが、フィアンも「美味しい」と言いました。びっくりしましたが、ビギナーズ・ラックの例ですね。

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  3. マーフィーさん、こんにちは!私も「ビギナーズ•ラック」に信じている!いつでもゲームをはじめする時、いつも勝つけど、その後で負ける🥹 でも、ラックを頼った方がよくないと思うね。

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