(上級日本語4)ブログ6:私の春休み
みなさん、こんにちは!今回のブログのために、私の春休みについて話したいと思います。春休みに、母と一緒に祖母、叔父(おじ -- uncle)共に会うために、中国へ旅行しました。ロサンゼルスから中国まで、13時間のフライトで、さらに、アメリカと中国の間には15時間の時差(じさ -- time difference)があります。そのため、土曜日の夜に出発した(しゅっぱつする -- to depart)のに、中国に着いたのは月曜日の朝でした。長旅(ながたび -- long journey)は大変でしたが、ほとんどの時間を寝て過ごしたので、思ったよりもずっと早く過ぎました。 左から右へ:「叔父、私、おばあちゃん」 今回の旅行では、母の出身地である杭州(日本語で「こうしゅう」と発音しているが、英語に当たる名前は「Hangzhou」だ)には行かず、代わりに広東省の恵東(こうとうしょうのめぐみあずま -- Huidong, Guangdong Province)という小さな地域を訪れました。この地域は美しい海の景色で知られており、「中国のマルディブ(Maldives)」とも呼ばれています。滞在中(たいざいちゅう -- during my stay)は家族のホテルで過ごす時間が多かったんですが、いくつか観光もしました。 「 双月湾の亀の展示館」 まず、双月湾(そうつきわん -- Shuangyue Bay)にある亀(かめ -- turtle)の展示館(てんじかん -- exhibit)に行きました。そこでは、陸亀(リクガメ -- tortoise)や、水中と陸の両方で生きられるテラピン、そして海亀など、様々な種類の亀を見ることができました。その中で、海亀は最も大きくて、私にとって一番美しいと思いました。加えて、これらの亀はすごく人懐っこくて(ひとなつっこい -- friendly)、観光客に向かって前足を振って(振る -- to wave, shake)挨拶してくれました。ほら、本当にかわいいでしょう? 「挨拶してくれた海亀」 また、恵東における都市の一つである恵州(めぐみしゅう -- Huizhou)にも行って、羅崗囲(らこうい -- Luo Gang Wai、中国語で「罗岗围」)という歴史的な村を訪れました。この村は1610年代の明の時代(Ming Dynasty)に建て...