(上級日本語4)ブログ4:カリフォルニアの「ギャビン・ニューサム」

  みなさん、こんにちは!今回のブログのために、カリフォルニア州第40代知事、ギャビン・ニューサムについて書きたいと思います。実は、私は政治にあまり関心がなくて、すなわち、「無党派」の一人なので、アメリカの政治をあまり知らなくて、特に興味のある政治家もいないんです。けれども、ギャビン・ニューサムはカリフォルニア州の知事だから、経歴、政策などを一応少し調べてみることにしました。始めましょう!


「ギャビン・ニューサム」

 ニューサムさんは、政治に入る前に、サンフランシスコで「プランプジャック・グループ」のようなホテルとワイナリーを経営する会社を設立したビジネスマンでした。すでにサンフランシスコで強いネットワークと地元(じもと -- local)政治家との良好な関係、すなわち、「ジバン」を持っていたため、自然な流れで選挙に立候補するようになったんです。2019年に民主党候補として、カリフォルニア州知事選挙で当選しました。ニューサムさんは民主党の政治家だから、プログレッシブで、環境問題と地球温暖化対策を中心とした政策が結構多いんです。例えば、温室効果ガス(おんしつこうかガス -- greenhouse gas)の排出(はいしゅつ -- discharge, emissions)を下げるために、カリフォルニア州のすべての新車を電気自動車にすることを義務付け(ぎむづける -- to mandate)ようとしているんです。


「電気自動車を義務付ける政策」

 環境問題を解決してみる政策はいいと思いますが、ニューサムさんに対する批判もよく見られます。特に、電気自動車を義務付ける政策なら、低所得層(ていしょとくそう -- low-income)の人々は、電気自動車がガソリン車より高くて、買う余裕がないことから、強く反発しています(はんぱつする -- to oppose)。その人たちは、ニューサムさんが自分たちの状況や経済的な問題を考えず、環境問題しか気にしていないという気持ちを持っているかもしれないと思います。この理由で、私の出身地であるフレズノの地方に住んでいる人はニューサムさんを支持していないんです。

 全体としては、私はニューサムさんのことに少し興味があります。環境を守ることが本当に素晴らしいと思いますが、政策は色々なコミュニティーに多大な経済的な損害(そんがい -- harm, damage)を与える可能性もあります。

Comments

  1. マーフィーさん、こんにちは!マーフィーさんのブログを読んでから、ニューサムさんについて色々ことが学べました。カリフォルニア州のすべての新車を電気自動車にすることを義務付け法律が知りませんでした。ところで、ニューサムさんは大統領になれると思いますか?

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  2. マーフィーさんが言うように、環境問題は大切ですが、低所得者層の人々が車が買えなくて困るのも問題ですよね。全部電気自動車にするのなら、普通の人でも買えるように、電気自動車の値段をガソリン車と同じぐらいまで下げなければいけませんよね。それから、充電ステーションが全然少ないので、それも大きな問題になります。でも、環境問題を真剣に考えないと、人類や地球の終わりはすぐにやって来るかもしれません。ですから私は、皆が困らないようにしながら、環境問題への対策を進めていってもらいたいと希望します。

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