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Showing posts from February, 2025

(上級の日本語2)ブログ6:「現在の日本人は、なぜ着物を着ないか」の説明のグラフ

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       外国人は着物が日本の文化を表すと考えるらしいです。世界中には、着物が美しいと思う人達は多いのではないでしょうか。第二次世界大戦(だいにじせかいたいせんしゃ – World War II )頃まで、毎日着物を着ている日本人はたくさんいましたが、現在の日本人は特別な行事だけに着物を着ています。それでも、そのような行事に、着物の代わりに、浴衣(ゆかた)や振袖(ふりそで)のような他の伝統的な和服を着る日本人は結構多いんです。それで、現在の日本人はなぜ着物を着ないのだろうかと思っています。      2022 年に、東京にある「 PR タイム」という広報(こうほう – public relations )の会社は同じことを調べて、「着物を着ない理由」の調査の結果から、棒グラフ(ぼうグラフ  –  bar graph)を作りました。下のグラフを見てください。 PRタイムの「着物を着ない理由」のグラフ      このグラフは、 PR タイムが 2022 年に行った 20 歳から 40 歳までの人々に着物を着ない最も一般的な理由についての調査の結果を表しています。このグラフから、約 50.1% の人は着物の着方が分からないために、あまり着ないということがわかります。そして、約 37.3% は着物を着ることは時間がかかって、約 33.5 %は着物を着ると、動かしにくくて歩きにくいということもわかります。色々な他の理由がありますが、最後に、約 29 %の人々は着物がカジュアルな服じゃないので、特別な行事だけに着ると信じるということが考えられています。     現在の日本人はそれぞれ着物を着ない理由がある気がしますが、ほとんどの人は、着物の着方が分からないし、時間がかかるし、それに着物を着ると、動かしにくいし、すごく大変だと思って、着物をあまり着ないことにするわけです。しかし、私は着物がカジュアルに着られないという考え方が面白いと思います。PRタイムの記事によると、日本人はよく歩いて、アクティブの生活があるため、洋服のような動きやすくて、カジュアルな服が最近人気が高くなってきました。その場合には、もっと着やすくて、動きやす...

(上級の日本語2)ブログ5:中国の「ヌワ」の神話

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  皆さん、こんにちは!今週のブログには、「ヌワ」という中国の女神(めがみ -- goddess)について書こうと思いました。日本と同じで、中国の神話に人間的な神々がたくさん見られます。ヌワは半分人間と半分蛇(へび -- snake)の形をした女神で、人間を作ったことで知られています。皆さん、「ヌワ」という女神を聞いたことがありますか。 「ヌワ」という女神  昔々、「バンコ」という神様は「天」と「地」を分離して(ぶんりする -- to separate)、世界を作りました。それから、ある日、ヌワは地上で歩いていたら、誰もいないので、寂しく感じました(さびしくかんじる -- to feel lonely)。それで、泥(どろ -- mud)を使って、動物を作ろうと思いました。まず、鳥や羊(ひつじ -- sheep)のような簡単な動物を作りましたが、退屈になってしまいました(たいくつ -- bored)。そして、彼女のような形をした生き物(いきもの -- living things)を作ることにして、人間が生まれました。 ヌワは人間を作っている  ところが、ヌワの手は痛くなりました。人間を作り続けるために、縄(なわ -- rope)を泥に浸して(ひたす -- to dip)、頭の周りに振り回しました(ふりまわす -- to swing around)。縄から分離された泥は労働者階級(ろうどうしゃかいきゅう -- working class)の人々になって、ヌワの手で彫られた(ほる -- to sculpt)泥から王族(おうぞく -- royalty)が生まれました。 ヌワの手で作られた人間は王族になった  この神話は、人間がどうやって作られたかだけでなくて、中国の王様の特別さを説明しています。私は東アジアの神話に興味があるので、ヌワの物語がすごく面白いと思います。それぞれの国には、人間のつくりの物語があるに違いないと思うので、他の神話を読みたいです。  

(上級の日本語2)ブログ4:「ビギナーズ・ラック」というアメリカの名神

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  皆さん、こんにちは!今週のブログには、アメリカの「ビギナーズ・ラック」という有名な迷信について調べて、書こうと思います。アメリカの迷信には、幸運に関するものが多いことに気がつきました。そのような迷信の中で、「ビギナーズ・ラック」は最も知られている迷信の一つだと言えて、すごく面白いと思います。皆さんは、この迷信を聞いたことがありますか。 「初めて挑戦する人は幸運がある」と信じられる  「ビギナーズ・ラック」の元はあまりわかっていませんが、1900年代頃に、初めて書かれたと考えられています。その時代に、初めて挑戦する(ちょうせんする -- to challenge)人は神に守ってられて、成功すると信じられていました。たいてい、「ギャンブル」(gambling)や「ポーカー」などの危険な(きけん -- risky)状況にある人は「ビギナーズ・ラック」を使うと思われていますが、最近で、色々な状況で使われるようになってきました。 「ポーカー」  例えば、誰かが新しいレシピを作ってみるなら、「ビギナーズ・ラックを信じる」と言うかもしれません。私の経験によると、「マリオ・パーティー」というゲームを初めてした時、「ビギナーズ・ラック」の表現を使いました。ところが、ひどく負けたんですが、あの日の私は神に守られていない気がします。残念でしたね。 「ポーカー」  皆さんは、「ビギナーズ・ラック」を信じていますか。それから、経験はどうですか。

(上級の日本語2)ブログ3:ポリオワクチンの発明した「ジョナス・ソーク」

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  皆さん、こんにちは!このブログでは、「ジョナス・ソーク」(Jonas Salk)というポリオワクチンを発明した人について書こうと思っています。皆さんは、ソークさんを知っていますか。  「ジョナス・ソーク」    現在では、予防接種を受ける(よぼうせっしゅを受ける -- to get vaccinated)のは世界中で一般的ですが、1900年代に、ポリオのような病気に対する(たいする -- against)ワクチンをあまり見つけられなかったんです。実際に、1953年に、ポリオワクチンは「ジョナス・ソーク」という人によって発明されました(1953年の前に、成功したポリオワクチンはなくて、非常に困難でした)。皆さんはもうポリオを知っているに違いないと思いますが、「ポリオ」というのは、たいてい子供に影響を与える(えいきょうをあたえる -- to impact, to have an effect)伝染病で(でんせんびょう -- contagious)、ウイルス性(ウイルスせい -- viral)の病気です。この病気は神経系(しんけいけい -- nervous system)に影響を与えるし、患っている(わずらう -- to have a disease)子供達はあまり一般的に歩けないだけでなくて、動けないし、ポリオはすごく危ない(あぶない -- dangerous)病気だと考えられています。 「ポリオ」  1914年代に生まれたソークさんは、ポリオによる影響を受けた多くの子供達を見って、治療法を見つけることにしました。1950年までに、最初のワクチンを作りましたが、効果があまりありませんでした。何度もくり返したら、1953年に、ついに成功したポリオワクチンを発明しました。ソークさんは、皆さんに予防接種を受けてもらいたかったので、できるだけ多くの人に接種しました。そして、ワクチンはすぐにアメリカの全国だけでなく、カナダやフィンランドなどの外国にも広がりました。 「ポリオ・ワクチン」  ポリオの危なさのため、アメリカでは、子供達にポリオワクチンを受ける必要があります。現在、医者はソークさんのワクチンの改良版(かいりょうばん -- modified version)を使って、ポリオを患う子供達の数が削減されました(さくげんする -- to reduce)。