(上級の日本語2)ブログ6:「現在の日本人は、なぜ着物を着ないか」の説明のグラフ
外国人は着物が日本の文化を表すと考えるらしいです。世界中には、着物が美しいと思う人達は多いのではないでしょうか。第二次世界大戦(だいにじせかいたいせんしゃ – World War II )頃まで、毎日着物を着ている日本人はたくさんいましたが、現在の日本人は特別な行事だけに着物を着ています。それでも、そのような行事に、着物の代わりに、浴衣(ゆかた)や振袖(ふりそで)のような他の伝統的な和服を着る日本人は結構多いんです。それで、現在の日本人はなぜ着物を着ないのだろうかと思っています。 2022 年に、東京にある「 PR タイム」という広報(こうほう – public relations )の会社は同じことを調べて、「着物を着ない理由」の調査の結果から、棒グラフ(ぼうグラフ – bar graph)を作りました。下のグラフを見てください。 PRタイムの「着物を着ない理由」のグラフ このグラフは、 PR タイムが 2022 年に行った 20 歳から 40 歳までの人々に着物を着ない最も一般的な理由についての調査の結果を表しています。このグラフから、約 50.1% の人は着物の着方が分からないために、あまり着ないということがわかります。そして、約 37.3% は着物を着ることは時間がかかって、約 33.5 %は着物を着ると、動かしにくくて歩きにくいということもわかります。色々な他の理由がありますが、最後に、約 29 %の人々は着物がカジュアルな服じゃないので、特別な行事だけに着ると信じるということが考えられています。 現在の日本人はそれぞれ着物を着ない理由がある気がしますが、ほとんどの人は、着物の着方が分からないし、時間がかかるし、それに着物を着ると、動かしにくいし、すごく大変だと思って、着物をあまり着ないことにするわけです。しかし、私は着物がカジュアルに着られないという考え方が面白いと思います。PRタイムの記事によると、日本人はよく歩いて、アクティブの生活があるため、洋服のような動きやすくて、カジュアルな服が最近人気が高くなってきました。その場合には、もっと着やすくて、動きやす...